昨日の母の日は、お父さん&お子さんでお買い物の方が目立ちました。
雑貨屋さんに入るお父さん、昔なら見れない光景でしたね。
時代背景でしょうか、最近のお父さんは奥さんやお子さんのプレゼントのお買い物に、ひとりでもいらっしゃいます。
昨日は陽気のいい事もあってどのお父さんもお子さんとゆっくりお茶しておりました。
母子家庭で育った私には、素敵だなぁ〜と羨ましく微笑んでしまいました。。。
そして、いつもお友達同士で来店する小学生のお譲さんが、帰る際の店の通路で「お父さん、いいお店でしょう。あの店長さんは買わなくてもいいからいつでもお茶しにおいでねと言うんだよ。お父さんも疲れたらここに来てお茶ご馳走になりなね。癒されるから〜」
声を殺して笑っちゃいました。
最近はお子さんたちがうちへ来て「ご馳走様でした。とても癒されました〜」と言う子が結構おります。
世の中混沌として子供たちも疲れているんでしょうか。。。
何気ないひと言で、考えさせられることが多々あります。
我々大人は今だけではなく未来を見据えて生きていかなくてはと、昨年の震災以来、特に考えさせられてしまいますね。
そして生きていく上で何が大切かということを、きちんと背中で伝えられる大人でありたいものです。

例年になくいつまでも咲いているビオラ